薄いたんぶら

薄い意識に引っかかった何か

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Feb 14


“朝日新聞の「孤族」キャンペーンとも共通するのは、日本は本来「有縁社会」で、その縁が失われるのは嘆かわしいという湿っぽいノスタルジアだ。しかし島田裕巳氏も指摘するように、人々は経済成長によって縁を失ったのではなく、高度成長期に自由で豊かな生活にあこがれて都市に集まり、みずから「無縁化」したのだ。小池和男氏などの調査でも明らかなように、日本人が「社縁」の好きな会社人間だというのも幻想である。” 池田信夫 blog : 「無縁社会」キャンペーンの恥ずかしさ - ライブドアブログ

Feb 13

先日うれしいことがあった。人づてに聞いたのだが後輩の一人がこう言っていたらしい

「たとえホームレスになっていても、あの人にだったら昔と変わらず会える」

プライドの捨て方、自由の得方

“ただ、この考えの人間が多くなると国は滅ぶ。” プライドの捨て方、自由の得方

自己顕示的に高い車や服をまとっている者は、自分に自信がない。それらは弱い自分を守るための鎧。自分が弱くないことを確認するためにシンボル。彼らは私と同じような弱い人間だ」

と思うとスルーできる。実際の彼らの内実がどうなのかは知らないがw

プライドの捨て方、自由の得方

“高い車に乗る、流行の服を着る、いい家に住む、人に舐められないようにする、彼女を作る、等々。私はこういうプライドをどんどん捨てるようにしている。というのも、社会に出て私は圧倒的に力がないことがわかった。それを認めたくないが故に頑張ったが、人間、無理をし過ぎると病んでしまうみたいだ。” プライドの捨て方、自由の得方

“力任せの解決をいつまでも続けていると、本来解決すべき問題の本質を見失っている気がしてならない。毎日残業して仕事を続けなければならない状況には、何か別の要因が有るはずだ。” 頑張るほどに問題の本質が見えなくなる - Basic

高度経済成長価値観を引きずり、多くを望むが故に不幸になってる人が多いように感じる。” 「当たり前」を下げれば自由になる


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